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後日 more, less, lv とかも書こう…。

last ログイン成功履歴
lastb ログイン失敗履歴
lastlog 最終ログイン
gnome環境のホームフォルダの日本語フォルダ名を英語に直す
  LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update


ファイルの秒単位での一覧を取得する

lsコマンドのデフォルトではファイルの生成・修正時間は分単位でしか取得出来ません。
処理の遅延をログから追う際などには少なくても秒単位での時間を調べる必要が出てきます。
stat -t "%Y-%m-%d %H:%M:%S" ./*


プロセス・スレッドの状態を見る

プロセスを構造的に一覧
 ps aux -H

スレッドレベルまで一覧
 ps aux -L



パスワードのバッチでの変更

サーバを簡単におきまりの形にセットアップするスクリプトを組んだりするときにネックになるのが、ユーザパスワードの設定。
そういうときには chpasswd が便利
 sudo -i chpasswd UserName:Password

これだけで初期化が行える。



コピー

 cp -RP ./dir ./dir2

シンボリックリンクをシンボリックリンクのままコピーします

デバイスコピー

sda から sdb への丸ごとコピー
※重大かつ致命的な結果になる可能性大ですので、何も考えずに下記のまま実行しないでください。
 sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdb



RAMディスクの使用

最近、VPSなど仮想マシンを使う機会が多いが、足かせになるのがディスクアクセスの遅さ。
オンメモリでの動作比重を高めるための手を打つのが面倒なときには、物理空きメモリが十分ならRAMディスクを使用するのも手だろう。というわけで、RAMディスクの作り方。
 sudo mkdir /mnt/rd
 mount -t tmpfs -o size=1g /dev/shm /mnt/rd




i18n

/etc/sysconfig/i18n
1行目のLANGの設定で言語初期設定を変更出来ます。
自分では迷わず ja_JP.UTF-8 。

依存関係のチェック(lddコマンド)

 >ldd /usr/lib64/firebird/bin/fbserver
 	libdl.so.2 => /lib64/libdl.so.2 (0x00000030e4400000)
 	libncurses.so.5 => /usr/lib64/libncurses.so.5 (0x00000030e7000000)
 	libicuuc.so.36 => /usr/lib64/libicuuc.so.36 (0x00000030e5c00000)
 	libicudata.so.36 => /usr/lib64/libicudata.so.36 (0x00000030e3400000)
 	libicui18n.so.36 => /usr/lib64/libicui18n.so.36 (0x00000030e5000000)
 	libstdc++.so.6 => /usr/lib64/libstdc++.so.6 (0x00000030e5800000)
 	libm.so.6 => /lib64/libm.so.6 (0x00000030e4c00000)
 	libgcc_s.so.1 => /lib64/libgcc_s.so.1 (0x00000030e5400000)
 	libpthread.so.0 => /lib64/libpthread.so.0 (0x00000030e4800000)
 	libc.so.6 => /lib64/libc.so.6 (0x00000030e4000000)
 	/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 (0x00000030e3000000)


複数のコマンドに自動で sudo つけて実行するときの cd の扱い。

 $dmy = array( 'echo >/dev/null;cd /home/user', 'ls -lha', 'du -h sample.dat' );
 foreach($dmy as $curCmd){
     print shell_exec('sudo '.$curCmd);
 }


LinuxのGUIでのフォント

テキストコンソールライフと矛盾するようだけれども、
GUIを使うユーザのホームディレクトリの.fontディレクトリにフォントを放りこんで、
 fc-cache -fv

とすることでフォントは使える。
IPAフォント [G] を使うのも選択肢のひとつだし、他のフォントを使うという考え方もある。他のフォントねぇ…

プロセスを強制停止させる

対象pid(プロセスID)が12345の場合
 kill -KILL 12345

対象pid(プロセスID)が12345と67890のふたつの場合
 kill -KILL 12345 67890

※pkill -f something も便利

文字化けしたファイル名の一括変換

特にWindowsからの場合には下記が良い
  convmv -r -f sjis -t utf8 * --notest


実行中のプロセスを確認する

 ps -elfH

上記だとたくさんのプロセスが表示され、わかりにくいので、
特定名のプロセスを探す場合には( 例:fbguard )
 ps -elfH | grep fbguard


プロセスを強制終了

結果を見ながらじっくり
 ps ax | grep xxxx

出てきたPIDを指定して
 sudo kill -KILL 1234 2345 3456 4567

とか

コマンド一発でやりたいときは
 pkill -f xxxx

※但し、思わぬプロセスをKILLしないように気をつけましょう。

他の人と共同作業するときに

私は他の人と共同作業したりする場合があって、
特にウェブアプリケーションだと、
毎回オーナーやグループを書き換えるのも面倒なので
 chown -Rf $myName:$sharedGroupName *

したり、毎回設定するのもナンなので
 chmod -Rf g+s $dirName

とかして、ディレクトリ内の新規に作成されるファイルが
自動的に共有グループ名が設定されるようにしています。
ただ、この chmod の方法だと、ファイルにまで g+s が適用されてしまって、
いやな感じなので、以下のコマンドを使うことが多いです。
 find $dirName -type d | xargs chmod g+s {}



  1. chkconfig

    /etc/init.d に起動スクリプトを登録してあるサービスの、OS起動時のサービス起動設定を集中的に行えます
  2. 日時関連

    サーバ時間のずれや、タイムゾーンの設定など
  3. find

    所謂ファイル検索です。とても古典的なコマンドですが、使いこなせれば他のコマンドと連携して様々な応用が出来ます
  4. free

    メモリ使用量を確認するコマンドです。
  5. 起動時コンソールの設定

    X(GUI)有りでLinuxをインストールした後でも、この設定を行うことで標準をテキストコンソールでのログインに変更することが出来ます
  6. loopbackdevice

    about loopbackdevice
  7. mkpasswd

    テキトーな、けれどセキュアなパスワードを自動生成してくれるコマンドです
  8. rsync

    二つのサーバ間でバックアップや同期を行う際に便利なコマンドです
  9. tar

    about tar
  10. watch

    watchコマンドを他のコマンドと組み合わせることで、簡単にシステム監視などを行えます
  11. /etc/aliases(転送設定)

    簡単なメール転送設定などは /etc/aliases だけで行えます
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